


2026年
11月21日
土曜日

特設ブースのご紹介
森林の仕事ガイダンス in 奈良 2026には、「奈良県フォレスターアカデミー」の講師や学生からお話が聞けるブースがあります。
入学したきっかけや授業内容など、気になることは何でも直接質問してみてください。
【奈良県フォレスターアカデミーとは?】もご覧ください。
日頃の学生生活がわかる
学生のインタビュー動画を公開!
アカデミーでの学生生活を身近に感じていただける、動画を公開しています。ぜひ、ガイダンス参加前にご覧ください。
→ 学生インタビュー動画は近日公開!
森林や林業をカンタンに解説する
15分の『ミニ授業』を開催!
各回15分で3回、森林の仕事の基本知識が学べる毎年大人気の企画を、当日会場で開催。スケジュールも要チェックです!



とは?
「新たな森林環境管理」を担う人材を養成!
奈良県フォレスターアカデミーは、森林と人が共生していける
新たな森づくり(森林・林業)を担うプロフェッショナルを育成する学校です。
世界一とも言われ吉野林業とも親和性のある「スイスのフォレスター制度」などをモデルとし、「適地適木」「適地適業」の考え方を柱とした教育を行っています。
歴史ある奈良「吉野林業」の地で『これからの時代に必要となる森林環境管理を担う人材』となるため、豊富なカリキュラムから幅広い知識と技術が学べます。
充実した林業機械設備と実習林があり、実践しながら様々な資格取得ができることも魅力です。
学科は
●フォレスター学科(2年) ●森林作業員学科(1年)
の2つから選択可能。
給付金制度や授業でのインターンシップ、キャリアビジョンを明確にする個別面談、卒業後のフォローも万全です。
「全く知識がない状態で林業の世界に飛び込むのが不安」
「森林・林業の知識や技術を学んでから現場で働きたい」
そんなあなたは、まずフォレスターアカデミーで学んでから林業就業の道を歩むのも選択のひとつです。
ガイダンスで、ぜひお話を聞いてみてください。
👇こちらもチェック!
✔ どんなサポートがある?(学費・授業・学生生活・就職など)

Q.ブースではどんなことが聞けますか?
A.
森林・林業へ就業するにあたって、まずは「森林ってどんな役割があるの?」「林業って何をする仕事なの?」「森づくりってなんで重要なの?」「林業が持続可能な仕事って本当?」など、素朴な疑問に対して、現役の学生や講師がお答えします。
もちろん、アカデミーの授業内容や学生生活・就職などについてもお伝えします。
気軽に質問・お話しに来てください!
奈良県フォレスターアカデミーに
興味をお持ちのあなたへ
現役学生インタビュー
当日ブースにいる現役生に親近感を持っていただくため、
学生3人のインタビュー動画を作成しました!
学校の魅力を語る、必見の内容です。
ぜひガイダンス前にご視聴のうえ、当日は直接お話ししてみてください!

●講師メッセージ
アカデミー学生インタビュー
アカデミー学生インタビュー1
興味ときっかけ
Q.前職と、入学を決めた理由を教えてください。
A1.[大学生卒業後に入学]
前職は大学生でした。
人と自然が共生していける社会の実現のためにできることをしたいなって考えてた時に、林業にたどり着いて。
情報を集めていく上で、森の多面的な機能だったり、仕組みについて学べる先駆的な学校、フォレスターアカデミーがあることを知って、ここで学びたい思いが強くなったことがきっかけです。
A2.[前職が国家公務員]
前職が国家公務員だったんです。この先一生書類とか機械に囲まれて仕事していくのかって思った時に、山の中で自然を相手にしたいって。
それで林業やりたいなと思ったんですけど、いきなり転職するより、最低一年ぐらいは勉強してからにしたいと思って。
全国の林業大学校を全部比較して一番いいなって思ったのが、奈良県のフォレスターアカデミーでした。
A3.[前職が会社員]
登山が好きで、好きなことを仕事にできたらと思いました。もっと林業のことを知ってから就職したいと考えていた時に、アカデミーを知りました。
アカデミーでは森づくりという形で自然・森林全体を見られるということで、林業に関わらず「森林に対して自分がどういうことができるのか」を考えられたらいいなと思って選びました。
アカデミー学生インタビュー 2
林業の世界への不安は?
Q.林業の世界へ踏み出そうとした時、不安やハードルに感じていたことは何でしたか?
A1.[大学生卒業後に入学]
私の場合はまだ社会経験がなかったんですが、そもそも林業が自分に合ってるかっていうのは、やっぱりわからないし。機械も重機もバンバンやりたいわけでもないし。 かといってその森林管理でバリバリワークできる自信もないし、まあなんかなんとかなる、なればいいなみたいな。
A2.[前職が国家公務員]
私は一番不安だったのは、やっぱり知識と技術と体力。
本当に入学してちゃんと学んでいけるのかなって。 何にも知らないけど大丈夫かなとか。長年デスクワークしてたので、体なまってるし、スポーツをやってたわけでもないから大丈夫かなっていうのは、不安になってました。
A3.[前職が会社員]
勉強に関してはついていけるかなっていう不安はありました。
あとはこの歳から学生に戻るので、家庭もあるから金銭的な部分が大丈夫かなっていうのと、大阪から奈良に移住してきたので、新しい環境になること自体が一番不安には感じましたね。
アカデミー学生インタビュー 3
入学してどうだった?
Q.林業は未経験だったそうですが、実習が始まって技術的についていけましたか?
A1.[前職が国家公務員]
思った以上に知識がいるなって思いますね。そこにある葉っぱを見て、これは何の木かわかるようになると、「成長している」と感じます。
体力面も心配してたけど、意外とついていけてるかな。年齢層もすごく広いから、その中でも脱落せずについていけてはいるかな。
A2.[大学生卒業後に入学]
授業はカリキュラムを見たりして「ハードなんやろな」って結構構えてたんですけど、入ってみたら丁寧にちょっとずつ積み重ねていく授業というか「いつでもわからんことは聞いて」っていうスタンスで。
学生の雰囲気もいいので、「林業が自分に合ってるかどうか」を考える暇もないくらい、日々の授業、目の前のことに集中できていると思います。
A3.[前職が会社員]
授業を聞いていろんな知識を知れることが楽しいです。
だいたいの授業が座学から入って、実践で山に行くみたいな流れが多いので、頭にも入ってきやすいし、わからない時はすぐ聞ける環境になっていると思うので、入ってみてその辺の不安はなくなった感じですね。
アカデミー学生インタビュー 4
気になる経済面は?
Q.お仕事を退職されて進学をしたお二人は、実際今の経済面のやりくりっていかがですか?
A1.[前職が国家公務員]
そんなにお金かかってないかなと思います。林業大学校に入る方には、みどりの青年就業給付金があるので、そこまで生活の心配はないと思います。
A2.[前職が会社員]
大阪より奈良に来たことで家賃が安くなったっていうのもあるし、全てがまとめて一気に支払いではなく分かれているのと、ヘルメットとか服の購入には補助金もあったので、思っていたより金銭面の心配は減った感じですね。
Q.大学生から、入学した場合の経済面は?
A3.[大学生卒業後に入学]
「就職する」と親に言っていたので、お金出すの? って言われたんですけど、就業に向けた学校だからサポートがあると理解してもらった上で、ある程度お小遣いもいただきながら、バイトしながらという感じですね。
アカデミー学生インタビュー 5
体力勝負?それとも?
Q.林業は体力勝負のイメージがありますが、授業を受けてみて、そのイメージって変わりましたか?
A1.[前職が国家公務員]
アカデミーの授業は座学もあるので、あまり大変そうな感じはないんですが、現場作業員として一日中仕事することになったら、きついのかなと思っています。その意味でもアカデミーは、入学して徐々に必要な体力を身につけて、実際に働くというステップアップになるのかなと思っています。
A2.[大学生卒業後に入学]
「林業はきついよ」って聞いてたんですけど、きつくなるにもきつくなる要素があります。重機を使える知識があれば危険な乗り方はしないし、自分が楽にできるスタンスを獲得していけます。アカデミーではなるべく安全で疲れない自分なりの体作りの知識を学べるところが、とても大きいです。
A3.[前職が会社員]
僕は体力的なところの心配はなかったんですけど、登山時と違って、実際の現場はだいぶ急なところが多い。 新鮮で楽しいっちゃ楽しいですけど、歩き方から学ぶっていう感じです。
アカデミー学生インタビュー 6
普段の学校生活
Q.学校生活の中で一番楽しい瞬間や、やりがいを感じた出来事は?
A1.[大学生卒業後に入学]
アカデミーに入ってからは、樹種の見分け方がわかるようになったり、普段見ていた山の地形を「ここ危ないな」と感じるようになったり。知識がちょっとずつ増えて、日々の学びの上達が感じられる時は嬉しいです。
A2.[前職が国家公務員]
日々の勉強の積み重ねが、どう視点が変わるかに繋がっている。実際山を見た時に、「勉強したから、多分こういうことなんだろうな」というのがわかるようになるので、そういう時は「成長したな」って思います。
A3.[前職が会社員]
豪雨で土砂崩れが起きたニュースを聞いた時も、山からの視点で見えたりとか、家族や友人に説明ができたりとか。蜂や熊の話も「こういうの危険やで」と話したら「なんか詳しいな」と言われたりするのが楽しい。あと、実習に出て山の中で昼ご飯食べたりしてたら、幸せやなと思います。
アカデミー学生インタビュー 7
メッセージ
Q.ガイダンス参加者にメッセージをお願いします
A1.[大学生卒業後に入学]
林業に関心があるけれど、もっと林業についていろんな角度から知りたい方がいましたら、ぜひ気軽にアカデミーのブースへお越しください。
A2.[前職が国家公務員]
いきなり林業の仕事をすることに不安を抱えている方は、ブースに来ていただければ相談にも乗れると思います。アカデミーのいろんな情報もお見せできると思うので、ぜひお越しください。
A3.[前職が会社員]
林業のことや生活のこと、いろんな不安があると思うんですけど、一歩踏み出せば、新しい知識を楽しく学べる環境になっていると思うので、そういうことに興味がある方はぜひ来てください。待ってまーす!
講師からのメッセージ
講師からのメッセージ
当日はアカデミーの雰囲気を体感していただきながら、林業を楽しく学べる15分の授業を開催します。
ぜひ、奈良県フォレスターアカデミーのブースにお越しください。
ミニ授業のスケジュール
アカデミーの講師が森林・林業をカンタンに解説するミニ授業を開催。
林業の世界に一歩踏み出したい方にもおすすめです。
予約不要でご参加いただけるので、この機会にぜひご参加ください。

10:00〜
森林の役割と
人との関わり
12:00〜
吉野林業のこれまでの
歴史とこれから
12:45〜
フォレストワーカーって
めっちゃカッコいい!
奈良県フォレスターアカデミーでしか学べないカリキュラム
今ある森林をその土地の風土に適した木々の森へと導き、また崩れやすい山地を有する国土の特性から、山地災害リスクに応じた林業を行っていくことが、持続可能な森づくりに欠かせない技術です。
その知識と技術が習得できるカリキュラムは奈良県フォレスターアカデミーだけです。



1日の学生のスケジュール(ある日の授業内容)

学費・授業・学生生活・就職など充実したサポート!
➤ 学費は118,800円
森林や林業に関わる仕事をする上で必要な資格や免許は上記学費内ですべて取得可能です。
(資格内容はカリキュラムページ中ほどにある「取得できる資格など」を参照)
➤ 年間最大115万円の給付
林業分野への就業を予定しており、就業時に原則45歳未満の学生に対して年間最大115万円の給付を受けられます。(詳細は別途、奈良県フォレスターアカデミーへお問い合わせください)
➤ さまざまな研究会・部活
より学生生活を充実させるために研究会・部活があり、興味のある分野を追及できます。
➤ インターンシップ
授業に組み込まれており、働きたいと思う会社を就業前に職場体験することができます。
➤キャリアビジョンの実現
仕事のみならずプライベートも含めた生き方を将来設計した、なりたい自分を実現するため、在学中に『何をしたいか』『何をすべきか』を明確にするための個別面談などを行っています。
➤マッチング・就職斡旋サポート
在校生及び卒業生に希望する会社の情報提供を行い、
林業事業体などとのマッチング・就職斡旋などを行っています。


アカデミー実習林について
スギやヒノキの人工林、数百年前からそこに存在する天然林、
自然の立地に適した森づくりを実施している森林など、
森林から多くのことが学べる多様なフィールドがあります。