参加企業紹介
【中平林業株式会社】
魅せる技、森のアスリート

Interview
Q,どんな業務をする方を探されていますか?
A,チェーンソーによる伐採業務が中心、伐採後の造材や出材(架線、ヘリコプター等)
特殊伐採(ロープワークを駆使し木に登っての作業)
木工旋盤(悪天候時等、伐採時に出た端材を加工する業務)



Q,どんな方と一緒に働きたいでしょうか
A,学歴、経験問いません! 人間性重視! 山や木が好きな方。
技術を学んで手に職を付けたいと思っている方に来て欲しいです。
特に樹上作業にチャレンジしたい方、お待ちしています。
Q,福利厚生(法定外)、イベント等について教えてください
A,退職金制度加入(掛金全額会社負担)
労災上乗せ保証制度加入
通勤手当
出張手当(県外・宿泊を伴う場合等)
年に数回の食事会(個人負担なし)等

Q,どんな安全対策や安全配慮などを行っていますか?
A,安全装備品(ヘルメット・防護ブーツ・防護ズボン等)の支給、定期的に機械道具類の点検・メンテナンスの実施、熱中症対策で夏場は休憩をこまめに取る、複数人での作業、等
Q,社宅や住居の紹介などありますか?
A, 現在は社宅の空き部屋なし
村内移住の方は、一緒に住居を探します。
Q,1日及び年間スケジュールは
A,
一日の流れ
7:30~8:10 現場着、一日の流れの確認、KY活動、ミーティング等、作業開始
↓作業
10:00~10:15 休憩
↓作業
12:00~13:00 昼休憩
↓作業
15:00~15:15 休憩
↓作業・片付け等
17:00 帰路へ
年間スケジュール
6月7日
11月7日
山の神の日 全員で参拝
年間通して、山林労務(主に伐り捨て間伐、伐採、出材)と、山林以外の伐採業務(割合は半々くらい)
10月下旬にキャンプ生活での伐採遠征あり

Q,働いている方の紹介をしてください
A,後藤 佳希・28歳・R8年4月入社
関東から移住し、川上村の地域おこし協力隊として3年間、主に作業道を開設する業務に従事、その後、川上村地域支援員として2年間、弊社に研修生として派遣される、任期満了で退職し、今春、弊社に就職する。
○仕事のやりがいや魅力
伐採から搬出するまでに様々な作業がある中で、出来ることが増えていくのが楽しいです。
○職場の雰囲気
作業中の注意点や改善点だけでなく吉野林業の歴史なども教えてもらえるので大変勉強になります。
○求職者へのメッセージ
大径木の伐採など吉野ならではの経験をする事が出来ます。ぜひお待ちしています。

Q,参加される方へメッセージ
A,「中平武 林業」でネット検索していただいたらメディア取材歴等でてきます。
山のこと、木のこと、田舎のこと、なんでも気軽に聞いてください。
共に働いてくれる方、大募集中ですので、よろしくお願いいたします。

Basic information

基本情報


<会社概要>
住所 吉野郡川上村迫1334-11
創立 2019年(法人化)
従業員 5名
現場リーダーは林業経験30年の49歳。
民間林業会社、森林組合勤務を経て38歳で独立。
他に20代、30代のメンバーがいます。
他社チームと合同で現場に入ることもあります。
歴史は浅いですが、作業の依頼も多く、右肩上がりで成長しています。
<業務内容>
山林労務全般(主に伐採した木を架線やヘリコプターで集材し市場へ出荷)
特殊伐採(街中の危険木、枯れ木等、樹上作業が伴う伐採業務)
木工事業(悪天候が続く日などに、木工旋盤機を使用しての木材加工・販売)
<ミッション>使命・存在意義・企業理念・経営理念等
吉野林業で長年繋がれてきた先人たちの想いや技術を次世代へと繋いでいくことが至上命題だと思っています。
森づくりは人づくり。人の存在が最重要との考えです。少人数のチームだからこそ、一人一人を大切に、それぞれが力を発揮出来るよう業務を行います。
<ビジョン>ありたい姿・目標・方向性
技術の継承者が少なくなってきている現在の山林現場において、長い経験と高技術を持つ職人は常に求められています。
また街中でも枯れ木や大きく成長した木の伐採依頼が多く、その分野は対応出来る職人が少ないので、今後さらに需要の拡大が見込めます。
<バリュー>行動指針・価値観・姿勢
山を守るためには、木を植え、育て、伐り出し、次世代へとつないでいく職人の存在が不可欠です。どれだけ技術が進歩しても、人の手が完全に要らなくなることはありません。
技術の継承とは、単なる手法や知識を伝えることにとどまらず、森を見る目、木に対する敬意、自然と共に生きる姿勢といった価値観そのものを受け渡していくことが、本当の継承だと私たちは考えています。




